Bose博士ってカッコイイ!!!「Bose QuietComfort 20」体験会に参加してきました!

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Boseさんのノイズキャンセリング機能付きイヤホン「Bose QuietComfort 20」を実際に体験しつつ、Boseという会社自体についてもお話を聞けるイベントに参加してきました!

すっごくすっごく楽しかったので遅くなってしまいましたが、少しでもお伝えできればなぁ、と思い書いてみます(‘ω’)ノ♪

50周年!BoseはMITでDr.BOSEが1964年に設立

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MIT=マサチューセッツ工科大というアメリカのエリート大学の1つですが、その大学の研究室の1室でBose社は設立されました。

スピーカーを作ることになったキッカケ

自身もバイオリンをひくBOSE博士はクラシック音楽が大好きで、自分へのご褒美に当時最高と言われていたスピーカーセットを購入しました。
が、実際にスピーカーから聞こえる音は生で聴く音楽とはかけ離れていてガッカリしてしまいます。

当時最高のスペックをもってしてもダメなら、どうしたら生のような音で聴けるのか、と研究し始めたのがキッカケなんだそうです。

ちなみにBOSE社が今でも追い求めている理想は生の音が再現できることだそうで、技術者集団超カッケー!と思いながら話を聞いておりました。

9個のスピーカーからなる衝撃的なスピーカーが大ヒット!

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心理音響学の分野にまでわたる、広範囲なスピーカーの研究をした結果、スイッチングアンプで機動する22個のスピーカーユニットを付けた8分の1球面体のスピーカー2201を作り出し1966年に発売しましたが、技術的には凄いものの、家庭に浸透させるのは難しく、あまり売れなかったそうです。

そして1968年に901というスピーカーを発売し大ヒット!実に40年ちかく販売された有名なスピーカーです。
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「コンサートの音を家庭でも」というモットーで作られたこのスピーカーは8個のスピーカーユニットと1個のスピーカーユニットの面に分かれており、8個の方を壁に向け1個の方を正面に向ける衝撃的な使い方をします。

これはクラシック音楽をホールで聴く際に、お客さんの耳には9割が空間に反射している音が届いている為、これと同じ割合にすると家庭でも臨場感が再現できるというダイレクト/リフレクティング理論から生まれたんだそうです。

Bose博士「想像力を持たずして成長はできない」


アメリカで作られて日本ではまだ大々的に公開されていない特別ムービーを見てきましたが、その中でBoseってこんな会社ですよ、ということや、社員へのインタビューがありました。

BOSEの創業者であるAmar Gopal Bose博士は長らくMITの教授を務めており、とても人気で教育者としても多大な業績を残した方です。2011年には、保有する大部分のBose株をMITに寄贈し当時のMITプレジデントのSusan Hockfieldさんも大変感激されていた様子でした。

残念ながら2013年7月に83歳で亡くなったのですが、病室でもお見舞いに来た方のポケットに入っていたBoseのコンパクトスピーカーとiPhoneを繋げ、好きな曲を聞くことが出来たそうです。

こういった素晴らしいエピソードが見れる貴重なショートフィルムが見られる「DREAM + REACH」というイベントがあるのですが、残念ながら申し込みは既に終了しています(´・ω・`)


また観られる機会を発見したらお知らせしたいと思います(‘ω’)ノ

会議室は製品名!

ちゃんと会議室の予約であったり、会議のお知らせメールなどでもこのお名前で呼んでいるそうです(*´ω`*)

あっお土産もらいました(*´ω`*)タンブラーも勿論嬉しかったのですが、Boseステッカーがとても嬉しかったです(*ノωノ)ありがとうございました。


長くなってしまいましたので、実際にBose QuietComfort 20を体験した話は後で更新します。
インフルエンサーワイヤー

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