総額200円で作れるウェットティッシュ(おしりふき)ケースがかわいくてオススメ!

おしりふき入れ

先日作ったウェットティッシュケースが好評!

先日といっても作ったのは1月で、母にあげたところ大変気に入ってくれているので書いておこうと思います。

自作ケースのいいところ

最近ではBitattoなど、直接おしりふきなどに貼って繰り返し使えるフタがあります。
が、このケースのイイところは以下の4つです!

  • 見た目がカワイイ
  • 減り具合がすぐ分かる
  • 残り少ないときに後ろに予備を入れておける
  • フタがガッチリ付いていて取り出し簡単!

意外と全然乾かない上にマチが無い方が残量によってペッタンコになるので便利です。また、オムツを捨てるビニールとか一緒に使う物を後ろ側に入れておくのもイイカモ。

ちなみに普通のウェットティッシュよりおしりふきがオススメなのは厚手で大きくてノンアルコールだからです。
水分量が多いので濡らしたい時(手を洗う感覚)に便利。テーブルとかを拭くなら水分量が多すぎるので普通のウェットティッシュのが良いかも。

用意するのはA5のクリアケースとメイク落としの2つだけ!

100円ショップに売っているA5サイズのクリアケースと、メイク落としなど「繰り返し開けれる蓋」が付いているものを100円ショップでゲットします。

ビニールケースはなんでもよくて上がジッパーみたいに開け閉めできるものなら何でもOKです。ちなみにコレはダイソーで買いました。

といっても、加工するのに以下のものは必要です。
・はさみorカッター
・接着剤

↑こういうのが100円ショップにおいてあります。

作り方は貼ってくり抜くだけ

メイク落としなどから蓋の部分をバリバリーっと剥がし、ケースの中に使う予定のおしりふきを入れて穴の位置をチェックします。

穴の位置を決めたら中身を取り出し、接着剤で蓋を貼り付け!

貼り付けたら蓋をあけて中の部分を、ハサミorカッターでくりぬいて完成!
※ カッターでくり抜く場合はちゃんとカッター台を中に入れておかないと貫通します

ちゃんと100円じゃない、こういうのを用意すると開け閉めがパチンとよりイイカンジです。

100円ショップのグッズでイチから作ることも出来る!

材料はレジャーシートなど水はじく系の商品

チャックも100円ショップのもので5色セットで100円でした。


なので持ち運び用と大きい用の2つ作りました(っ´ω`c)

手縫いで海外ドラマを見ながら作りましたが、多少硬いものの手縫いでイケます。
大小好きなサイズで作りたい時はオススメです。

なおラミネート生地を使って、ちゃんと作ったものを出産祝いに姉にあげたのですが、それの作り方などはまた別の記事で書こうと思います!

おすすめでっす(‘ω’)ノ