基礎から学べる『ゆるスケッチ』という本がめちゃくちゃ良著!ノート・日記・手帳が確かに楽しくなるー!

オンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」を通じてインプレス様よりご提供いただきました📖

ちなみにコレわたしがリクエストを出しているシステムなので本当に読みたい本を読んでいます( ^ω^ )

この『ノート・日記・手帳が楽しくなる ゆるスケッチ』という本はイラストレーターのcorekiyo(a.k.aスギタメグ)さんが描かれた本で、だんだんとステップアップしていける作りになっていました。

そう、このゆるスケッチ、イラストや解説はほんわかしていてゆるっとした雰囲気ですが、内容は別にゆるくない!超参考になります。

そこまでガチに習いたいわけじゃないけど、自分でもイイ感じって思えるイラスト(スケッチ)を描きたい人にはうってつけの本だと思いました(*´ω`*)

観察することが9割。どうやって観察するの?

私が感動したのはまさにココ。

絵、特にスケッチが上手になるのはどうしたら良いか。

「よく観察してたくさん描くこと」と、よく言われます。著者は「スケッチに関しては観察9割」と仰っていますし、他の本でも見かけます。

ラクガキノート術のタムカイ先生もそう言っていたなぁ。

でも私たちも「よく見てるつもり」なんですよね。

どう観察してよいか分からなかったんですが、この本はどのあたりに注目するのか、具体的なコツが書いてあり分かりやすかったです。

まずは平面、そして立体、それから複雑な形へ

最初は平面のものから練習します。わたしはティーバッグを選んだら曲がり方がエライ難しくて困ったので例題にあるようなトランプ、定規、コインなど複雑すぎないものが良いようです。

そして次は立体のもの。円柱を使ったボトル類や缶など高さの出し方を学びます。

そして円柱までくるとそれを組み合わせて色々描けるようになるそう。

ショートケーキの練習で実践!単純な構造の図形で考えている感じが目からうろこでした。

いつもより高さとかがちゃんと出て描けてきたきた気がします!!

スグに使えるテクニック満載!

当然ながら読んだからスグにうまくなるわけじゃないんですが、この本はちゃんと上手になる方法を教えつつも楽しむためのコツをたくさん教えてくれます。

だから読んだらお手本までは無理だけど自分の中には変化をスグに感じられました。

全然上手ではないけど、イラストに文章で感想を添えてソレっぽくかけそうな気がしてきました。

そしてこのスケッチを描いたあとに風景画以外も構図に迷ったら先に写真を撮るの良いなぁって思いましたw

人の描き方やマップの作り方など本当に多岐にわたるので試しながら練習していきたいと思います( ^ω^ )✨

スケッチだけでなく手帳とかにイラストを入れたい人用に、イラストの描き方まで載っていて、隅から隅まで「なるほど~!」が詰まった本でした!

著者さんのツイート!試し読みが超充実してましたよ~( *´艸`)✨

手軽に始められるのでオススメです!

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