「映画」と「音」に対するコダワリを別所哲也さんが語る!Bose新製品発表会にてLifestyle 650を体験[PR]

Bose-lifestyle650-talkshowAERA STYLE MAGAZINE × Boseのトークショー「Better Sound Better Life –良音が誘う上質な時間‐」と新製品の体験会に行ってきました(‘ω’)ノ✨

この記事では日本でショートフィルムを広めるべく映画祭を主宰する俳優の別所哲也さんのコダワリを堪能したトークショーのイベントレポートと「Lifestyle 650」の紹介です!

2月10日発売の「SoundTouch 300 サウンドバー」についての感想と紹介はこちらの記事に書きました!

 

なお私の席からだとお客さんが写ってしまうため、別所さんの写真はほとんどアリマックスさんが提供してくださいました(/・ω・)/アリガトー✨

別所哲也さんが短編の映画祭を始めたきっかけ

アカデミー賞公認で、そして今年で18回目の歴史をもつ短編映画の映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」の主宰を務め、横浜にショートフィルム専門の映画館「ブリリア ショートショート シアター」を作った別所さん。

なぜショートフィルムの映画祭を始めたのか教えていただきました(‘ω’)ノ✨

ショートフィルムの面白さを日本でも伝えたかった

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア|国際短編映画祭
「ショートショートフィルムフェスティバル」とは、短いもので1分から3分、長くても25分の短編映画を世界中から集め、映画祭として表参道を中心に複数の会場で上映する映画祭だそうです。

1年目にスター・ウォーズのジョージ・ルーカス監督が学生時代に作ったショートフィルムを上映したのをきっかけに、そこから18年間ずっと監督も応援してくれているのだとか。

この映画祭を始めた1999年は、まだインターネットも今ほど普及しておらず動画配信サービスなどもなかったため日本ではほとんど知られていなかったショートフィルム。

別所さんは俳優デビューが日米合作のハリウッド映画だったこともあり、現地で知ったショートフィルムの面白さを日本に戻ってから伝えたいと、日本で話すもなかなか伝わらないため「観られる機会を作ろう」と映画祭を始めたそうです。

ショートフィルムはいろんな可能性がある!

若手の映像作家の“自分の発表の場”としての側面もありつつ、ハリウッドへのパスポートであったり映像業界で活躍するまず第一歩、初めの一歩がショートフィルムだったりする。と別所さん。

しかし実験的なものばかりではなくて、アニメやラブコメディ・アドベンチャーなどエンターテイメント性の高いものからアート性の高いものまでショートフィルムには様々な世界があるそうです。

また2016年から始めたブランデッドショートという部門を設けたそうで、そこでは企業の理念や製品のコダワリなどCMでは伝えきれない想いをショートフィルムにする、という試みだそうです。

動画配信サービスなども充実してきているため、こういうのも面白いんじゃないかなぁと思ったとのことでした。

上記の動画は受賞作品のJOHNNIE WALKER BLUE LABEL(ウィスキー)のブランデッドショートの予告編です。

ジュード・ロウやハンニバルや007などにも出演したジャンカルロ・ジャンニーニが出演しています。

今やアカデミー賞公認のショートフィルム映画祭へ成長!

なんと日本で唯一の“アカデミー賞公認”のショートフィルムの映画祭になっています。

公認というのは、この映画祭でグランプリを取るとアカデミー賞の短編映画部門に推薦され、場合によっては受賞する(オスカー取る)可能性が出てきます。

クリエイターにはたまらないチャンスでもあるため、毎年素晴らしい作品が世界中から集まるんだとか。なんと2017年は現時点で8000本を超えるショートフィルムが集まっているとのこと!すごい!!

2016年のダイジェストムービーを鑑賞

解説もしていただきました。

著名人のゲストや写真家の方にオフィシャルカメラマンを務めていただくなど、非常に華やかに開催されています。

この映画祭の上映の情報はホームページでも掲載され、dTVなど動画配信サービスでも一部鑑賞できるようです。

また「横浜みなとみらいにはブリリア・ショートショートシアターという映画館もありますのでぜひ足を運んでみてほしい」とコメントしていました。

公式サイト
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(http://www.shortshorts.org/
ブリリア・ショートショートシアター(http://www.brillia-sst.jp/
※映画館は火曜定休

 

音にこだわりを持つ人にお勧めのショートフィルム

『The Secret World of Foley』(フォーリーアーティストの不思議な世界)を鑑賞しました、

“音にこだわりを持つ人に観てもらいたいショートフィルム”と別所さんオススメの1本です。

フォーリーアーティストは映画の中に出てくる様々な効果音など音を支えるアーティストとのことです。

漁師の仕事を表現した映像の場合、裏でフォーリーアーティストがどのようにして音を作っているのか、という内容を実際にドキュメントタッチで繋げていく大変興味深い短編映画でした。

The Secret World of Foley from Short of the Week on Vimeo.

なにが面白いってこれ多分音を作ってるフォーリーアーティスト役の人の“撮影前”の音とかもフォーリーアーティストが実際にあててると思うんですよねwなんかパラレルワールドみたいで不思議!!

ヘッドフォンで聞くとわかりやすいと思います✨

別所さんが「元々この作品を作った監督はドキュメンタリーを得意とする監督ではあるが、俳優である出演者たちをドキュメンタリーのような撮り方をしているのも面白いところ」と教えてくれました。

作った音の方が臨場感が生まれることもある

「実際の音を録音するより作った音の方が臨場感が生まれることもある、これが“映像と音楽、音の魔術”だと思う」と別所さん。

日本でいえば昔から「波の音」の再現にザルの中で小豆を動かしてザザーっと音を鳴らす効果音がありますが、こういったものの、そのまま録音するより心地よく聞こえたりすると仰っていました。

そのままを録音した“リアルな再現”と、人間が無意識や想像力の中で“感じる音の表現”を両方楽しむのが映画、あるいは音楽なのかな、とコメント。かっこいい。

良い音で聞くことが良質な時間につながる

「料理も味だけでなく見た目と嗅覚、触感、また食べる場所など全てが組み合わさって本当に美味しく感じる。

音がきちんと伝わっていないと見えているものが半減してしまう。だからこそ、より良い音で聞くというのは上質な時間を過ごすという意味合いに繋がると思います」とのことでした。

今回の環境では例として別所さんがウィスパーボイスで話したり、走った後のような息の途切れなどもすべてクリアに聞こえて、確かにこういうものがちゃんと聞こえてないと面白さ半減だろうなぁと納得した私です(*´ω`*)

別所さんの「SoundTouch 300 サウンドバー」感想

会場ではBoseが2017年2月10日発売する「SoundTouch 300 サウンドバー」があり、参加者も体験させてもらいました。

詳細な紹介はコチラの記事に書きました。

別所さん自身の感想も聞いてきましたが、やはりなんといっても「シンプルでエレガントである」とのことでした。

「これひとつで映画や音楽を表現しきれるのか?」と最初に思った不安はすぐに払拭されるほど、この美しさの中に様々な音の表情があると感じたそうです。

「音響設備は大きい音のインパクトは作りやすいがデリケートな音や粒だてて表現したい小さな音は難しい。この製品はそういった小さい音にも対応している上に、機能もとにかくシンプルで設定が難しいということもなく、空間を把握して部屋の環境に合わせて音が作られるのも非常に素晴らしいテクノロジーだ」と大変お気に入りのご様子でした。

こだわりさんも初心者さんにもオススメ

「本当に音にこだわっている人にも唸るような部分があり、映像や音楽初心者の方にもきちんと対応してくれるのに、エレガントな見た目やシンプルな感じがショートフィルムの持っているような“ギュッと凝縮した世界観”まさに“すべての大切なものをコンデンス、凝縮した”もののように感じます」と、すでにBose社のホームシアターシステムをご利用中の別所さんも大絶賛でした。

最後に別所さんに音についてうかがいました。

「音というのは普段から“意識をされない音”や“自分の中の、心臓を含めた音”いろんな音があります。耳をすまして聞いている音がとてもカラフルで色があったり、時には香りがあったり、そんな“想像力を繋ぐ様々なカラフルな音”をサウンドバーなどより良い音の環境で映画・演劇・ミュージカルなどから感じ取って体感して欲しいな」とのことでした。

別所さんがかっこよすぎました!!

2/18発売予定のLifestyle 650がまるでIMAX( ゚Д゚)!


5.1ch ホームシアターシステム Bose Lifestyle 650 home entertainment system BK(ビックカメラ.com)
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この会場では「LIFESTYLE 650」という製品が使われていました。写真のようにセットとなっていて、360°に出力可能な状態です。

映画館の音のシステムで針が落ちる音まで聞こえる音響システムと美しい映像が売りのIMAXという上映方法があります。音に関しては本当にIMAXのようでした!!

一番後ろの席に座っていたため後ろにスピーカーがないと思っていたんですが、いざデモが始まると真後ろから物凄い迫力の音が聞こえてくるわけです。

それで「えっ?」って振り返ると・・・・

こんな小さいスピーカーがついてるわけです!!!間接照明くらいの大きさです!

お金に余裕があるなら是非ともこれを導入したホームシアターシステムを構築したいところですが、お値段は税込:529,200円。買えません(´・ω・`)

でもこれ本当すごいんですよ。イベントとかで使われるどでかい音響システムより音がクリアで迫力があります。もちろん用途が違うといえばそうなんですけどw

本当これ感動しました!!!でも50万円出せないのでプロジェクターとSoundTouch 300 soundbarを買うためにBose貯金します!!!

BOSEの「SoundTouch 300 サウンドバー」はスタイリッシュな見た目で本格派!ホームシアターに最適![PR] | まにぴん

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