ドイツ生まれの万年筆「Schneider BASE」が最高にお気に入り!細字も引っかからずにスイスイスムーズ!

ハンズカフェ×文具カフェコラボに行ったときに一目ぼれ(一書きぼれ?)して購入したこちらの万年筆。

お安いのにめっちゃ書きやすい!と感動しきり。購入してまだ1か月も経過していないのにカートリッジを1本使い切るほど大量に手書きをしまくっております。

Schneider BASE(シュナイダー ベース)万年筆

デザインアワードで賞を受賞したらしいです!

2000円から2500円くらいで買えるお手頃万年筆です( ^ω^ )

全7色!デザインが本当にかわいい!

Schneider シュナイダー 万年筆 Base ベース ホワイト BSWHTEF ペン先サイズ:EF(極細字) カートリッジ式

Amazon:シュナイダー 万年筆 Base

私が購入したのは白のEFです。

ちなみにEF(極細字)/F(細字)/M(中字)があり、カートリッジ式です。(専用カートリッジ

カートリッジはモンブラン・ペリカン・ロットリングなどヨーロッパ規格なら使えるそうだよ。

好きな色のインクが使えるコンバーターもあります。(専用コンバーター

メーカーの商品写真はちょっと色が暗いような気がしますね。ポップでかわいい色でしたよ(*’ω’*)

あっ右利き用と左利き用があるのでご注意くだされ。

ダミーのカートリッジを外してインクを挿す。

青い箱は別売りのカートリッジです。本体の中に1本入っています。

「本体と黒インクがセットなのは日本限定」って楽天のショップに書いてありました。向こうは青なのかな?
スクリューをクルクル回してボディを開けますとこうなっています。

なので、透明のダミーを外してインクを装着!!!※写真はまだ押し込んでない

なお、全然インクが降りてこなかった。

ビックリするほどダメだったので、カートリッジを押したらドバドバ出るようになりました(‘ω’)ノ✨

ドイツ屈指の筆記具ブランド「Schneider」社

知ったかで見出しを書きましたけど、シュナイダー社は1938年創業のドイツで有名な筆記具ブランドなんだそうです。

お求めやすいのにデザインアワードで賞を受賞したりするほどおシャンティなので会社・家庭・学校で場所を問わずよく使われているとか。

キャップ・ペン先・ボディの全てがMade in Germanyなんだそうよ。

しかも!鉛筆やボールペンを持つ前に小学校で万年筆の正しい書き方を学ぶドイツ。

その授業で使われているのもシュナイダーで、このBASEシリーズのキッズバージョンらしいです。

ホホゥ。小さい子って筆圧弱いから書きやすいんだろうね。

お気に入り!めっちゃ書いてます。

このアイキャッチももちろんBASEで書いたんですが、本当に好きすぎて動画も作りました。

イラストのように色んな向きの線を書いても、細字なのに引っかかる感じがしなくて心地よい!あと持ち手のところがゴムっぽい素材で持ちやすいです♪

ラミーとかEFでもそんな細くないな、って思っていたのですが、とても細い字が書けるので手帳もコレで書いています。

画数が多くても文字が潰れないって素敵です。


動画のようにちょっと変な持ち方をしてもインクがドバドバ出ます。

あと意外にインクが乾くの速い気がする!書き終わってパタンと手帳を閉じてもインクが付かないんですよね。

ラミー・KAKUNO・ペリカーノJrしか持っておらず、それらはFとMなので初めてのEFだからかもしれません。

でも、うれしいポイント。

とりあえず超お気に入り( ^ω^ )オススメでやんす!!

そろそろ気になるお肌の季節!

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