携帯代を70%削減!?社長も社員さんも面白すぎるFREETELのイベントに行ってきました(っ´ω`c)

freetel-event[1]「freetel」から「FREETEL」と大文字になり、ロゴもほんわか緑から力強い赤黒に変わった新生フリーテルさんのイベントに行ってきました。(結構前ですが(/ω\)

濃ゆいキャラの増田薫社長も出てきて、笑いが何回も起こった楽しいイベントでした(*´ω`*)!

今回はイベントで聞いたお話を中心にFREETELというサービス自体をザックリとご紹介していきたいと思います(∩´∀`)∩♪と思ったら長かったので、もくじ作りました!

節約するなら通信費を削るのが圧倒的!!

freetel-event[0]「毎日のお買い物は節約するのに、通信費は何故節約しないの?」と語る外資系大手IT会社ご出身の増田社長。

増田社長が熱く面白おかしく予定の倍の時間を使って技術的な話までしてくださり豪華+充実していましたw

年収の10%近くが通信費に使われている

freetel-event[2]各キャリア(docomo・au・softbank)とも新プランに切り替わり、多くの場合ひと月に6000円~10000円くらいかかるのが現状です。

そのため「スマホが夫婦+子供の3回線あると、自宅の回線合わせて子育て世代の平均年収の10%に近い金額が通信費にかかっている」と改めて社長に言われて「ほっ本当だ!!(゚д゚)!!」ってなりました。

昔の料金プランではメール定額(1000円でしたっけ?)で十分だった人達も全員もっと高い定額プランになっています。

例えば私が利用している通話がかけ放題+5GBのパックだとdocomoの場合は7,700円です。

FREETELなら100円のネギか90円のネギかで迷うより大きく節約

freetel-event[3]では、どのくらい差があるのかFREETELで計算してみます。

5GB通信+音声通話の基本的な料金は、FREETELの場合2,220円です。通話代は別途かかるものの激安!

差額の約5,000円分を通話で使おうとした場合、FREETEL回線なら単純計算で120分くらいになります。

ちなみにLINE通話とかFacebookの通話を使う場合はデータ通信費の方に入るので、通話料はかかりません。

お仕事で使う場合などカケホーダイを使い続けるとしても、データ通信だけでも移行した方が安いですね。

アメリカでは4人に1人がMVNOを使っている

freetel-event何でそんなに安くなるのか、というとMVNOだからです。

日本でも増えてきたMVNO事業者は実に50社を越えるらしいですし、誰でもお得に使いたい。それなのにまだ余り浸透していない理由は「よく分からなくて不安・どこで買えるのか分かりにくい」というところに集約されるとのお話でした。

確かに私は以前BIGLOBEのうれスマを体験させて頂いて、かなり好感触だったものの何やかんや言ってる間に今に至ります💦

じゃぁその50社からどこを選ぶの、とか、結局MVNOって何なの?というお勉強メモは長くなったので別の記事にします。

端末も通信費も安いFREETEL(フリーテル)

freetel-event[4]端末とSIMはバラバラに買えるので、ひとまず今持っている端末を使って壊れたらフリーテルで端末を購入することも出来ます。

使った分だけ!299円~!最大10GB高速通信しても2,470円!!

img_charge_plan01※MNP(電話番号そのまま移動のやつ)も出来ます。
※契約時は初期手数料3000円が別途必要です。

最大の特徴:料金は使った分だけは「上限設定も可能」

freetel-ryoukin

【FREETEL】


快適に使いたい人にとって2GBでも10GBでも使った分だけ払うというシステムは最高ですが、逆に今までの設定した容量を超えたら諦めるって使い方を希望する人もいますよね。

その場合は会員専用の「マイページ」から○GBまでで高速通信はストップさせる、という設定も可能だそうです。

上限を超えたか、自分で高速通信をOFFにした状態でも最大200kbpsあり、docomoとかだと128kbpsなのでちょっと早いですね。

freetel-event[5]ちなみに128kbpsでも同時に使うことは出来ないですがTwitterやメールは勿論、イングレスやナビも使えました。

他社にあるようなON/OFF切り替えアプリは今のところありません。が、高速通信が必要ではない場面では高速通信を使わずに、動画を見たりナビを使う時だけ高速通信を使うということもマイページからの切り替えで出来ますのでサイトをショートカット作っておくとよいかも知れませんね。

手頃な“中堅”クラスの端末や変わり種な端末も

freetel-event[6]「高額だけど納得」な高機能のスマホが多く発売されていますが、海外にはミドルレンジと呼ばれるような中堅クラスのスマホやエントリーモデル(ローエンド)などが存在しています。

ハイエンドな高機能端末に性能は劣るものの、その分価格が安いんですね(‘ω’)ノ

FREETELではODM方式で開発しているのでユーザーの意向をどんどん汲んでくれるのも良い所!

そしてこれから、どんどん発売予定なのです(*´ω`*)私も楽しみな端末が!!!!

今すぐ買えるミドルレンジで安くてカワイイpriori2!

こちらは既に発売中の端末です。FREETELではそのミドルレンジと呼ばれるような価格帯の端末もあります。それがこの「priori2」のシリーズです。
3G版とLTE版があり、価格はなんと9,980円。高速通信に対応したLTE版でも17,800円です!

実質とかじゃなくて、これだけなんです。子供がお年玉でも買えるような価格です(*´Д`)✨

そして後ろのカバーが外れて好きなカバーに着せ替え出来ます♪カバーは1枚1000円くらいで、かわいい!
priori2これお借りして1カ月モニターさせて頂いたので、今度レポートします。

ハイエンド端末もありますよ!

現在出ているのはXMという端末ですがオススメはこれから発売される「SAMURAI」シリーズ!

「MIYABI(雅)」と「KIWAMI(極)」です。ちょっと男性向けっぽいかもですが、こちらはなかなか高性能!もうすぐ発売かな??

超絶待っているWindowsPhone「KATANA01/02」

katana01

あと前はNinjaってのも無かったっけ・・・お話には出てこなかったですね💦
さっきから「名前www」って感じですが、実は海外展開もされるそうで名前で日本出身って分かってもらうためにやっているんでしょうね。きっと。

なお、急いで出さずにWindows10にしっかりチューンナップしてから発売するそうです。楽しみ!

欲しかったんです通話専用の「Simple」

freetel-simple[4]私がFREETELを知るきっかけになった端末。発売が延びに延びて仕方なくZ3Compactを買ってしまった経緯があります。

freetel-simple小さくて電池が持って電話とSMSしか出来ない端末。本当にシンプルです!この小ささなら首から下げるのも容易で、社員さんたちは既に開発機を社内用電話で使っているそうです。

ちなみにEメールやネットは出来ないのだけど、Bluetoothがあるのでヘッドセットを使ったり、音楽再生は出来るっぽいです。

ディスプレイの解像度の粗さとフォントのダサさにノスタルジー感じちゃいます(/ω\)しかも…5980円!!!(予定)



SIMフリーキャリアを目指すFREETEL

freetel-event[7]ざっと紹介してきましたが、今度はFREETELの目指すサービスについて書いていきたいと思います。

こんな会社がやっています

「SIMフリーのフリーテルって覚えてくださいね」とのことで端末+SIMを両方展開するFREETELは、プラスワン・マーケティング社が運営しています。

このプラスワン・マーケティング社はソニーやデルなどの大手メーカーやNTTやKDDIなどの通信事業者などの出身の社員が多く平均年齢高め&経験も豊富なんだそうです。

「日本のものづくり」の復活を目指したい、とのことですが、現状は日本で端末を生産できる環境がないので海外で生産しています。その代わり出来るだけ日本製の部品を使ったり日本人を現地に配置してクオリティをチェックしてもらっているそうです。

ユーザー想い!本気の相互接続型(レイヤー2接続)に変更

via-itpro

via MVNOのL2接続で実現する新たな付加価値サービス:ITpro

今までもフリーモバイルというMVNOサービスを展開していた同社。今回は接続の仕方を変更するための3億円もする機械やdocomoに多額の拠出金などを用意して相互接続に。

相互接続は簡単に言うと普通のMVNOよりも自分たちで決められるサービス内容の自由度が増える感じです。

国内の各キャリアがダブル定額(2段階の定額)を止め「○GBまでいくら」というパッケージ型に変わった理由は、現在使っている機械が○GB毎で切り替える仕様になっているからなんだとか。

しかし機械の仕様と言っても「お客さんのためになっていないのでは?」と考えたFREETEL。そこで使った分だけ計算して請求するという手間を持つ覚悟で使った分だけ支払えば良いサービスが誕生しました。

安かろう悪かろうは大嫌いな社長こだわりの通信品質

freetel-event[8]携帯電話の品質は当たり前。ではSIMの品質とは何か。

基本的に1つの通信のパイプをユーザーが複数人接続して使います。この通信のパイプ1つにユーザーを詰め込みすぎると遅くなるそうです。

実はある人数を超えると遅くなるという基準が明確に分かっているので、それを絶対に超えないようにしているとのこと٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

「本当にこの価格で品質を保てるのか?という部分だが、それは社内でも非常にもめたが社長がこれでいきたい!!と言っていてこうなっている。
品質を維持しろ、といわれているけど「ガンバル・・・」しか言えない・・・がんばりますw」って社員さんがお話されていたのスゴイ笑ってしまいましたw

携帯電話を買う場所で今までのように契約できる未来

今まではMNPの場合、ヨドバシカメラなど実店舗で買っても、SIMを購入して申し込み後日郵送されるような仕組みで分かりづらかったMVNO。

FREETELはdocomoショップなどで使っているアラジンというSIMに情報を書き込める機械を用意してMNP(電話番号そのままの新規契約)にも即日使えるように対応するとのこと。

なので本当にdocomoショップなどで契約すると同じ感じで1時間程度でもらえるそうです!

このときにお話していた内容ではFREETEL専用コーナーみたいなものをdocomoショップやヨドバシカメラなどに作り「携帯を買いに行く場所でFREETELが買える」ことが視覚的に分かるようにしたいとのことでした。

既に一部の家電量販店ではFREETELへの即日MNPが始まっていますが、まだ新製品などが出揃っていないせいか、まだコーナーは出来ていない様子。今後に期待です。
主要店舗(即日開通・MNP対応可)|FREETEL(フリーテル)

最後に:わりと既にファンです!

私は社長のアツイ感じと社員さんたちの熱意が凄く楽しくて、このイベントですっかりFREETELが好きになってしまったのでした(*´ω`*)

ガラケーのSimpleやWindowsPhoneのNinjaかKATANA 01/02のどれかのタイミングで買いたいなぁって思っています!

とにかく安いFREETEL、まだ空いていて早いし安いし、データ通信なら契約解除料はないので試してみてはいかがでしょうか(っ´ω`c)✨

さて、priori2のレビューとMVNOに関するお勉強メモは近日アップします~ヾ(*´∀`*)ノ

公式サイト:世界に誇れる日本の品質【FREETEL】

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