ついにSurface3が6月19日発売!Surface3の価格やワイモバイルとの契約をチェックしてみました。

Surface3 LTEモデル 価格まとめ+ワイモバの契約内容チェックしました
タッチパネルでペンも使えるタブレットにもノートPCっぽくもなるSurface。

「Surfaceが欲しいんだけど、ネットくらいしかやらないのに高すぎる」って人向けのSurfaceが日本でも登場しました(‘ω’)ノ

※ microsoftの直販・家電量販店について追記しました。

今日は文字ばっかりです💦

ついにSurface3発表!!5月20日予約開始!

ちなみにLTE版は世界最速級の発売だそうで、2015年6月19日発売です。
※USでは2015年後半に発売予定でまだ日程が未定。

すでにワイモバイルでは予約が始まっていて、予約特典としてSurfaceペンが付くようですが、色が選べないみたいです。

何だか高い!?Surface3のLTEモデルの話

発表を見ていた人たちが物凄くブーブー言っていたのはコレです。

日本ではLTEモデルしか発売されない!!!(´・ω・`)!!!!

LTEモデルは、携帯電話と同じようにLTE電波を使って通信できます。

そのためSIMカードが挿さるモデルなのですが、アメリカで既に販売されているWi-Fiモデルが64GB(2GB RAM)版→499ドル、128GB(4GB RAM)版→599ドルとなっており割高に感じてしまうんですね。

ちなみに日本では、個人向けはY!mobileとMicrosoftストア+家電量販店から、また法人向けはSoftbankとリセラーから発売されます。

Surface3 LTEモデル価格まとめ

Surfaceペンは4色に増えましたが、色によって価格が異なります。
※シルバー:5,378円/それ以外:6,458円

セットで計算する場合はシルバーの価格で計算しました。

Microsoftストアで購入した場合▼

Surface3 製品 参考価格(税込み) ペン+カバー込
64GB(2GB RAM) 88,344円 110,656円
128GB(4GB RAM) 99,144円 121,456円

※現時点ではキャンペーンなし。Surfaceペン別売り
※同梱物:本体+電源アダプター+Office プロダクト キー
※OfficeはHome & Business Premium プラス Office 365
Microsoft 直販サイト

家電量販店はポイント還元がお得!▼

家電量販店はこれにポイントかな、ヨドバシとビックカメラは1%還元だそうです💦
が、Surfaceペンやタイプカバーなどアクセサリが10%還元なので、とてもオトク!!!

例えば本体(128GBモデル:99,140円)+Surfaceペン(シルバー:5,370円)+タイプカバー(16,930円)=121,440円だと、3,222ポイント還元される見込み

本体とタイプカバーで
現状これが一番お得!

Y!mobileで購入した場合▼

Surface3 製品 一括(税込) 分割(24回) 分割+使用料 一括+使用料
64GB(2GB RAM) 88,344円 3,680円/月 7,672円/月 3,991円/月
128GB(4GB RAM) 99,144円 4,131円/月 8,122円/月

※予約特典:Surfaceペン付き(色の選択不可)
※タイプカバーの同時購入はなさげ

●毎月の基本使用料内訳やその他
基本使用料(7GB):7,538円(スマホプランL)
割引(3年間):-3,547円
※38か月目以降も-2,784円の割引がある様子

その他、初回の事務手数料3240円
2年契約となるため、契約更新月以外は契約解除料10260円がかかります。
※ユニバーサルサービス料や契約している有料オプションが別途かかることがあります。

Surface 3|Y!mobile(ワイモバイル)

高い・・・・?

えっ!ワイモバイル利用者は手数料なしで分割出来る!?

また、手元のスマートフォンで月額5980円のスマホプランLを契約中の顧客には、7ギガバイトの通信容量をSurface 3と共有できるという。その際、端末代金だけでSIMカードの料金、追加契約は必要ない。また、端末であるSurface3の代金は、一括購入だけでなく割賦での支払いも受け付けるとのことだ。Y!mobileショップでの予約は5月20日に始まる。

via 「Surface3」は買うべきか、見送るべきか | 東洋経済オンライン

なるほど!ということで、ワイモバイルにMNPして、そのスマホプランとSurface3を共有するのであれば、端末代金だけで契約できる上に、手数料なしでSurface3が分割で買える感じですね(゚д゚)!

おや、おやおや!!
ということは、ワイモバイルにMNPすることが嫌じゃない人は、新品のスマホが手に入って、今までと同じくらいの金額で使えちゃう上に、Surfaceペン付きのSurface3が月々4000円くらいで買えちゃうんですね!?

これってかなりスゴイことなのでは💦

普通にdocomoかau使ってる人で使い放題にしている人なら同じか、安くなる可能性大ですね(*´ω`*)

もちろん元々使っているユーザーもスマホプランLならOKだそうです。

あと、Y!mobileはワイドサポートに対応している!

「コレは良いかもしれない!」と思ったのは有料オプションの「ワイドサポート」

+500円ではあるのですが、パソコンの設定や使い方、スマホ、ネットのことなどを包括的に教えてくれるサポートです。
(もちろん出来る範囲で、かつソフトやアプリの使い方は除きます)

初めてのWindows8.1、しかもタッチパネルは多分とても戸惑うと思います。

ちなみに私はわりと使いこなしている方だと思いますが、たまに教えると「えっそんな機能あるの!?」なんて驚かれることも。 Windows10への無償アップグレードも約束されていますが、それも自分一人では分からないって人も居るのではないかしら。

ネットに繋がっていれば遠隔サポートもお願い出来るそうなので、良いサービスかなって思います。

褒めちぎったけど、現在別の回線契約などで同じようなプレミアムサポートを契約している場合はやっぱり要らないんですけどねw

詳しくはワイモバイルで聞いてくださいな。ご検討あれ!
※買うなら絶対「メモリー4GB、SSD128GB」モデルの方がオススメです。

メイン回線をワイモバイルにしないのであればMicrosoftストアか家電量販店で買う方が良いと思います。
Microsoft Store (マイクロソフトストア)

日本ではWi-Fiモデルは法人向けの販売のみ!

さて、どうにかMicrosoftの気が変わってWi-Fiモデルを販売してくれないだろうか、という程度にWi-Fiモデルの方が良いと思う私です。

この法人向けモデルは、通常の法人向けPCと同様リセラーと呼ばれる代理店からしか購入することが出来ません。

一部のメーカーの法人モデルはWEBサイト経由などで個人事業主でも買えたりしますが、リセラーを通すとなると法人(有限会社や株式会社や法人格を持つ団体など)でないとダメなところが多いですね。

私も個人事業主ですが、リセラーは普通ダメです。買わせてくれません。

残念(´;ω;`)ウゥゥ

法人と個人のSurface3はOSとOffice有無に差がありんす!

法人モデルはOSがWindows8.1 proで、個人のOSはWindoes8.1です。

OS自体の差は殆どなく、内蔵メモリが最大128GB→512GBまで対応していたり、メモリスロットが1つ→2つに対応くらいな違いで、あとは個人は殆ど使わないんじゃないかなー的な機能の差です。

もちろん対応しているだけで法人向けSurfaceが、そのように拡張出来るのかっていうと別の話ですし、公開されている内容では拡張していないっぽいですよね。

気になる価格はLTEモデルは64GB/128GB→7万8800円/8万8800円。WiFiモデルは6万8800円/7万8800円
Officeが入ってないので、Office入れたらそんな値段の差が無くなってくるかも知れませんね。

わて法人やでーっていう人はリセラーに見積もりを取るという手も。

最後に:タイプカバーやペンは別売りなので気を付けてね!

ということで、現状Wi-Fiモデルが欲しい場合はアメリカに行った人に、ついでに買ってきてもらうのが一番賢い、ということになります。

ワイモバイルで予約購入する人はSurfaceペン(¥5,378)が付いてきますが通常は別売りです。

また、みんなが欲しいタイプカバー(キーボードのカバー/¥16,934 )、デスクトップみたいに使えるドッキングステーション(¥25,574)など割かし高額。

その他アクセサリーはMicrosoftストアでも購入出来ます。
Microsoft Store (マイクロソフトストア)

さて、こうなってくるとSurface pro3買った方が良いんじゃない?って気になってきますよねー。私もそう思います。

近々アクセサリーなど含めて、違いのまとめを作ってみたいですなぁ。そのうち、そのうち。

Surface pro2まではSurfaceペン(デジタイザスタイラス)がN-trigじゃなくてWacom製なので、そういう意味でお絵かきマシンとしても人気だそうです(っ´ω`c)

ちなみに私は今もN-trigなのでN-trigで問題ない派です。

補足:主なスペック

通信:LTE(Band 1、3、8)3G(バンド1、8)、802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0
ディスプレー:10.8インチタッチ液晶(1920×1280ドット、10点マルチタッチ)
CPU:Atom x7-Z8700(1.6GHz/最大2.4GHz、クアッドコア)
メモリー:2GB/4GB
ストレージ(SSD):64GB/128GB
カメラ:800万画素(インカメラ約350万画素)
インターフェース:USB3.0、マイクロUSB、ミニDisplayPort、マイクロSDカードリーダ、ナノSIM
バッテリー駆動時間:10時間以上
OS:Windows8.1 Update 64ビット
オフィス:Office Home&Business PremiumプラスOffice 365サービス
サイズ:267(W)×8.7(D)×187mm
重量:約641g

via ワイモバイルのLTE版『Surface 3』に格安SIMを挿してみた結果 – 週アスPLUS