BIGLOBEの格安スマホ「うれスマ」を実際に使ってみました!電池持ちやデータ量をチェック!

BIGLOBEうれスマ体験報告
iWireのモニター企画で「BIGLOBEスマホ」をお借りしました。

もう返却済みですが、まとめるのに時間がかかっちゃってます(*‘ω‘ *)テヘ

結論から言うと一部の人にはめちゃくちゃに良いサービスだな、と思いました。
※追記
 2014年11月ご利用分より、月額料金はそのままで高速データ通信容量が大幅増量されました。
   エントリープラン : 1GB/月 → 2GB/月
   ライトSプラン   : 2GB/月 → 5GB/月
   ライトMプラン   : 3GB/月 → 8GB/月
   スタンダードプラン: 7GB/月 → 10GB/月

一部の向いている人というのはこんな人

通話よりメールやLINEなどでの連絡がメイン!

「通話は1カ月で45分以内、メールが中心。
ネットは家やカフェで行うことが殆ど!」

そんな人です。以外と該当する人多いのではないでしょうか。

あともう1つ重要なことがあって「キャリアメールを捨てれる人」です。

キャリアメールを卒業する際の注意

キャリアメールは@docomo.ne.jpなどの携帯キャリアのメールアドレスです。うれスマではPCメールと俗に呼ばれるようなPCでも使えるメールアドレスを使います。

代表的なもので言うとGmailやYahoo!メールのアドレスや、プロバイダメールと呼ばれるようなso-netやocnからもらえるメールですね。

キャリアメールを使用している人には「キャリアメール以外を問答無用で拒否している」設定になっている人が少なくないので、移行を考えている人はここをクリアする必要があります。
うれスマとSNSの連絡先
相手の方に別の連絡先を確認(最近だとFacebookなどSNSが便利ですね)するか、新しいPCメールなどを相手に受信許可設定をしてもらいます。

ただ一度この作業をやってしまえば、今後「故障して急に携帯電話が使えなくなった!」とか「MNPして別のキャリアになった!」というときもPCで連絡を取ったり、メールアドレス変更連絡を毎回する必要がないので便利になります(*´ω`*)

実際に使ってみた電池持ちと1日のデータ容量

電池は1日くらいなら普通にもつという印象

元々ヘビーユーザーを対象にしていない端末ということもありますが、私も向いている人になりきって3日ほどうれスマだけで過ごしてみました。

ある1日の流れ

8:00 充電ケーブルを外す
Wi-Fiを使ってネットやメールを閲覧。合計30分くらい。

10:00 電車に乗ります(45分)
電車の中では基本的に音楽を聞きます。メールが来たらメールをチェックする位の使用方法。
途中でLINEを少し使って連絡しました。

11:30 ランチを食べます
お子様の居る友人と一緒だったので写真を一緒に撮ってあげて、それを友人にLINEで送ります(5枚)
その他ブログネタになるかもしれないと写真を10枚くらい撮りました。

15:00 ぶらぶらします
解散してブラブラします。本屋に行きたかったのですが迷子になったので地図(Googleナビ)を使いました。
徒歩10分くらいの場所まで音楽を聴きながらナビを使いました。(画面はOFFです)

17:00 疲れたのでお茶します
うれスマなら無料で使えるWi2があるニューヨーカーズカフェに到着しました。
これも画面を見ながらWi-Fiスポットを検索して歩いていました。
ここでブログを閲覧したり、ちょっとツムツムしたりしました。
残りはPCを使って作業をしていたのでスマホは触らず。

21:00 帰宅 電池は30%くらい残っています

ちなみに友人とランチしていた時間以外はずーっとうれスマで音楽を聴いていました!あと、Twitterにおぼれているので、書いてないところでもちょいちょいTwitterは開いています。

どうでしょうか??主婦や中学生、高校生ならこれくらいの利用量で充分!という方も多いのでは!

端末の中に入れた音楽や動画は通信を使わずに楽しめるというところがポイントです。

データの容量は1GBで足りるのかどうか

上記の使い方で、この日は32MB使いました。

地図検索などを使わず、知っている場所との往復みたいな日でも20MBちょっと使っていた感じでした。

単純に30日同じ使い方をした場合960MBと1GB以内に収まります。

万が一多少はみ出たとしても低速で使わなければいけないのは数日ということになりそうです。
※その場合はWi-Fiスポットに立ち寄るというのもアリですね。

料金を概算してみましたが私は2980円のままイケます

この内容が1カ月2980円で使えるのは凄く良いですよね!

また冒頭で私が記述した1カ月45分以内の通話と書いた理由を書いていきたいと思います。

通話料は1分40円

もっとちゃんと書くと30秒20円です。32秒しゃべった場合は40円かかります。

単純計算でdocomoのカケホーダイが2700円なので、他の金額の差を全て無視して連続通話した場合は67分で同じ金額になります。

連続通話をしないことを加味して1カ月45分以上携帯電話番号の回線で通話をする人は、カケホーダイプランがある会社を検討した方が良いと思われます。

おそらく毎月45分以上話すことが確定している方々は「通話が定額」となったら、もっと気軽に電話するのではないかな?と思います。

LINE通話などで良いなら話は別!

これは一般回線で電話をする場合で、IP電話(LINE通話など含む)などは別です。

例えばお仕事の電話をする人ですね。IP電話で音声品質が悪かったり、相手に電話番号が表示されないのは失礼なので、一般回線網で電話する必要があります。

逆に言うとそういう通話が緊急連絡のみで1か月に数回しかおこらず、普段の家族との通話はLINEで十分!というような人はカケホーダイは高すぎるプランということになります。

docomoとの料金比較はこんな感じです

BIGLOBEうれスマとdocomoの新プランでの料金比較
docomoに1GBのプランがないため、双方2GBのプランで見比べました。docomoのこのプランには端末代が入っていないので要注意です。

docomoは使っても使わなくても6500円+端末代(-月サポ)がかかりますが、うれスマは通話を使わなければ3585円となります。

「一般回線を使う音声通話は殆ど使わない」ならうれスマが圧倒的に安く、
「仕事上、携帯の回線を使う音声通話が必要で沢山かける!」なら結果としてdocomoが安心ですね(*´ω`*)

MNPなら断然docomoがオトク!?

こないだ友人と概算していて驚いたのですが、MNPなどをして端末が一括0円など安い端末で月サポという毎月の割引が高額な場合は、3000円くらいで電話かけ放題の2GBまで高速データ通信が可能という素晴らしい契約が出来るねって話していました(*´ω`*)

MNP出来る人はこういう端末も狙い目です★

※MNPは電話番号そのままでdocomoからauなど他社に移動することです。

このうれスマの端末はミドルレンジといって中くらいのスペックなのですが、「こんなに色々出来なくて良いからもっと安い端末ないの?」という願いがかなった端末です。

端末の感想はまた別の記事で書きます。

BIGLOBEでんわというアプリ

BIGLOBEでんわアプリの仕組み図解
「BIGLOBEでんわ」という電話網とIP電話網を適宜切り替えてくれるアプリを使うと1分20円で話すことが出来ます。

昔よくあった頭に「****(数字4桁)」を付けると電話料金が安くなる!みたいなサービス覚えていないですか??若い人は知らないでしょうがIP電話が猛威をふるうまえはよくありました。

固定電話の電話機には自動で付与してくれる機能がありましたが、このアプリはソレです!

BIGLOBEが用意しているこの番号を自動で付与して発信してくれるアプリで、そのあとは発信先に応じて安く通話できる方法を探してくれるという仕組みです。

※ 110、119、117などの3桁特番や、0120、0800、0570などで始まる電話番号は、自動的に標準通話に切り替えて発信します。(その場合は料金は30秒20円の方)

合っている人にはとても良いサービスですよね。今後、端末の使用感や違約金などについてまとめてみたいと思います(‘ω’)ノ♪
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