HMV&BOOKS TOKYO × GoodsPress トークショーで「“リアルショッピング” のこれから」について聞いてきました!【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

h&m-books-talkshowこの記事を書くために伺った当日19時からmodiを題材にしたトークショーをされていたので見学させていただきました!

ちなみにHMV&BOOKS TOKYOでは毎日イベントやってるんだそうですよ!すごい!

→HMV&BOOKS TOKYOってどんなの?というのはコチラの記事で!

HMV&BOOKS TOKYO × GoodsPress トークショー

h&m-books-talkshow[4]modiのフロアコーディネーターも務めたNUMABOOKSの内沼さんが、どういうコンセプト、狙いでHMV&BOOKS TOKYOをプロデュースしたかのお話が凄く面白かったです!

トークショーの後半でキャンペーンの情報も聞いてきたので書いてみます。

雑誌GoodPressとのトークショーだったためファンの方もたくさん!

HMV&BOOKS TOKYO × GoodsPress トークショー
『HMV&BOOKS TOKYOにみる“リアルショッピング” のこれから』
【日時】2015年12月5日 19:00/ 6Fイベントスペース
【出演者】内沼晋太郎さん(NUMABOOKS/ブック・コーディネーター)、江田雄一さん(VERYNERDデザイナー)、長谷部敦さん(GoodsPress/&GPメディアプロデューサー)、HMV&BOOKS TOKYO岩崎さん

modiとプロデューサー、HMVが“やりたい事”で意気投合

h&m-books-talkshow[5]内沼さんいわくmodiに元々「5~7階を今までにない本屋にしたい」という希望があり、いろんな所と話してHMVさんと一番意気投合したとのこと。

「”知的な興奮”が出来るお店を渋谷の真ん中に作りたかった」「リアルな小売店ならではの売り方は”ここで出会った”というトキメキ」など内沼さんの名言にやられ続ける私(*ノωノ)w

h&m-books-talkshow[8]HMV&BOOKS 岩崎さんによると「ランキングのコーナーは毎日変更し、おかげさまで観光気分で寄っていただくことが出来てきたのでお買い物しやすい場所にしていきたい」とのことでした。

またmodi自体の当初のメインターゲット予想は30~40代の女性だったが蓋を開けるともう少し若い世代の方も多いし男性も多いんだそうです。そのためどんどん売り場を相談して変えていっているとのこと。

h&m-books-talkshow[6]GoodsPressの元編集長の長谷部さんも「初日も来たけど、今日来たら大分違う!」と驚かれていました。

トークショーの後、元々渋谷のHMVでずっと働いていた統括店長の加藤さんにお聞きした話によると「どうしても渋谷に戻ってこようというわけではなく横浜や仙台など色んなところを検討していたが、結果として渋谷に戻ってこれて良かった」とコメントされていました。そのあたりも一期一会を感じますよね。

生活の中に本があるならそこに実物もあるほうが自然

h&m-books-talkshow[7]本が大好きな人も生活があって本があるので、書店に足繁く通う人もそうでない人にも広がるよう、普通の本屋と全く違う大分類(ゾーニング)にしたとのこと。そうすることで偶然性・発見性が出てくるんだとか。
※ 注)もちろん指名買いも出来るよう棚の段数まで出てくる検索機があります

例えば「家」というコーナーではインテリアなどの本だけでなく家族の問題を解決するような本や掃除機まで売っているし、コーヒーの本の近くにはコーヒー豆も置いてあります。h&m-books-5F

「何を作ろうと思ってもストーリー付けしてくれる本は沢山あるし、映画も音楽もそれは同じ。これが出来るのは知識が豊富なバイヤー、”人”にかかっている」と内沼さん。
色んな有名書店から集まったバイヤーさんを始め、雑貨も経験豊富なバイヤーさん、HMVも音楽映画に詳しいバイヤーさんが集まった言わば「ドリームチーム」なんだそうです。

長谷部さんも「時計の本作ったら時計屋さんに置いて欲しいなぁって思っていた」と同意されていました。

VERY NERDのEdandy(エダンディ)さんが面白すぎる

h&m-books-talkshow[1]トークショーの後半に登場したメガネやサングラッチェ(サングラス)を販売するVERY NERDの江崎さん。

サングラッチェは適当に言っていたらお客さんに「太陽(サン)に感謝(グラッチェ)」ってめっちゃ良いですねと言われて気に入り今はそういうことにしているとのことw

h&m-books-talkshow[2]トランクショーやポップアップショップに力を入れているのだそうですが、まさにリアルショッピングなブランドでデザイナーのEDANDYさん自ら接客して話が聞けるというのもスゴイですよね!

青山ファーマーズマーケットにもよく出店されているそうですが、お客さんより楽しんでいるかも知れないとニコニコされていました(*´ω`*)

さてさてALOOKさんの企画で、堀辰雄の短編小説『顔』に重要な小道具として登場する「セルロイド眼鏡」をモチーフにしてNUMABOOKSの内沼さんとVERY NERDがコラボ!そのため限定キャンペーンも♪h&m-books-talkshow[3]

ALOOK Hacienda VERYNERD × NUMABOOKS

http://www.alook.jp/goodspress/hacienda/
12月4日(土)~「ALOOK」各店にて発売。販売店舗など詳細は上記Webをチェック。

HMV&BOOKS TOKYOとALOOK渋谷店にて共同キャンペーン!
HMV&BOOKS TOKYO
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ALOOK渋谷店
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どちら12月4日(金)~1月5日(火)までとのことです。

ALOOK HACIENDA 始動 いい大人に相応しいカルチャーとアイウェアの融合 | ALOOK(アルク)

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